ほかの教科とつながる
算数の座標や角度、国語の「説明の順序」、理科の「試して確かめる」。
プログラミングで使う考え方は、ほかの教科と同じです。
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SOTSULOG KIDS は、プログラミング的思考を育てる教室です。
このページでは、何を学ぶのか、それがお子さまの将来にどう役立つのか、なぜプログラミング一本なのかをお伝えします。
やりたいことを実現するために、
どんな手順を組み合わせればいいかを考え、
試して、よりよく直していく力。
文部科学省「小学校プログラミング教育の手引」の考え方をもとに、やさしい言葉に言いかえています。
教科書では、その章で使う考え方のキャラクターが登場します。
むずかしい言葉も、友だちのように覚えられます。
プログラミング教育が必修化
技術・家庭科でプログラミングの内容が拡充
必修科目「情報I」が始まる
大学入学共通テストに「情報」
算数の座標や角度、国語の「説明の順序」、理科の「試して確かめる」。
プログラミングで使う考え方は、ほかの教科と同じです。
エンジニアにならなくても、これからの仕事はITと切りはなせません。
国の試算では、2030年にIT人材が最大約79万人不足するとされています。
出典:経済産業省「IT人材需給に関する調査」(2019年)
AIに正しく指示を出し、返ってきた答えを確かめて直す。
それはプログラミング的思考そのものです。
上級者コースでは、2年目に自分で作った Web サービスを公開します。
進学や就職のときに「自分で作ったもの」として見せられます。
運営する合同会社SOTSULOG は、Webサイト制作とシステム開発の会社です。
ふだん企業や地域のシステムをつくっているエンジニアが、教室の教材もつくっています。
勤怠・案件・請求・問い合わせを一つにまとめる、会社のためのシステムです。
このホームページのお知らせとお問い合わせも、LogFlow で管理しています。

学校・企業・地域・行政が手を取り合い、子どもたちの学びを支えるサービスです。
紀南の海や自然にふれる課外授業を探せます。
教える人も教材も、プログラミングの専門です。
ほかの教科の「ついで」ではなく、年少から高校生まで続けられる道を用意しています。
ここで育てるのは、テストの点数ではなく「自分で考えて、作って、直す力」です。
学校の勉強とは別の力なので、どちらとも両立できます。
プログラミングは、算数・国語・理科の考え方を使う「まとめの教科」です。
作りながら、教科で習ったことを使う場面が生まれます。
レッスンには毎回、解決する課題があります。
課題を解いたあとに「こうしたらどうなる?」とアレンジして、考える力を広げます。
田辺教室では、パソコン8台・タブレット4台を貸し出しています。
お家に機材がなくても始められます。
はい。
手順を組み立てて、試して直す力は、どの教科にも、どの仕事にも使えます。
年少さんから始められます。
年少〜小学1年生はタブレットコースで、さわって動かすところから始めます。
できます。
テストのための勉強ではなく「考える力」を育てる場所なので、学校の勉強とは役割が違います。
レッスンは自分のペースで進められます。